中堅商社マンの海外出張報告(へなちょこ編)

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zoom RSS アメリカ駐在 奥様報告1

<<   作成日時 : 2005/12/18 19:39   >>

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これは俺の話ではない。
だが、俺が駐在時に聞き集めた話しだ。
俺はロスに5年駐在した。トーランスという日本人駐在員の街だ。
これはその時に色々聞いたの駐在員奥さん話の総合分析だ。
ロス駐在は家族連れでの駐在が多い。
独身でロスに駐在しても出会いも無く、全く面白くないからだ。
ニューヨークや東京のような集中した都会がないロスは単に横にだだっぴろい街だ。
関東平野に平屋の町が連続している感じだ。
(ちなみに都会としてダウンタンはあるが、治安も良くないので独身者が遊べるほどの街ではない)
だから、大体駐在となると、結婚してから来るか、既婚の家族連れでの駐在が大半を占める。
家族連れの駐在だと、日本よりも広くて優雅な生活が送れるからだ。
そして、その駐在家族の奥さんが日本にいるよりも気楽にすごせる場所でもある。
わずらわしい親戚関係もなく、会社の手当てで大きく優雅な家に住め、経済的に余裕があれば、家事と育児のメキシコ人メイドまで雇えたりするからだ。
雇ってもうるさく言うような親戚もいない。
これはその駐在員の奥様の話だ。
ちなみにロスでは家族連れで駐在すると、駐在した途端に、既婚女性は誰でも「奥様」になる。
日本じゃ、「奥さん」とか「オバちゃん」とかだったのに、途端にセレブな「奥様」になったりする。
ビザの関係で仕事もできないため、時間が余って暇になるのか、アメリカ駐在での膨大な時間(駐在期間中の時間)を優雅に消費することになる。
それで、家族といる以外の時間を消費する為に、先ずはお友達作りから始まる。
駐在員奥様同士のお友達作りからだ。
ちなみに駐在員奥様グループは永住組奥様グループとはあまりお友達にならない。
永住組は昼間仕事をしていて、そんな暇がない人が多いからだ。
だから、結局駐在奥様同士でグループが生成されることとなる。
そして、そこに、駐在妻社会の掟が発生する。
掟とは、いわゆる俄かセレブ妻社会の最低必須条項だ。
セレブ奥様たる当然の履行義務だ。
なぜなら、それを経験しないと駐在奥様仲間に入れてもらえないからだ。
仲間に入れてもらえない場合は悲惨だ。
駐在地での貴重な口コミ情報をもらえないばかりか、変人扱いされるからだ。

さて、その必須事項だが、まずは習いごとだ。
時間が有るから習い事くらいしかやることがない。
奥様同士集まってデコパージュだ、トールペイントだ、の習い事をする。必ずする。
だから必ず駐在家庭には絵の具と筆とか、デコパージュの道具とかがある。
ちなみに、せっかくアメリカ来てるんだから、英語学校にでも行けばいいものを、なぜか英語学校には行かない。理由は後述する。

更にお昼は適当に作った料理を持ち合って、「ポットラックパーティー」などと自称した持込昼飯会を開いて駐在社会の噂話などを長時間やる。
何がポットラックぱーちー、だ。
日本で、残り物持ち寄って、主婦が昼飯食っているのとまったく変わらない。
そこでは、どこの会社の駐在待遇がいいだとか、駐在手当てがいいだとか、どこの奥様はどうだとかの噂が飛び交う。
この飛び交う噂話が危険だ。
この噂では、仲間はずれ駐在妻の旦那がいつの間にか、超変態に仕立て上げられたりする。
いつの間にか、ダウンタウンで飲酒運転で捕まって、1晩入った留置所で黒人にオカマ掘られてた人物が、その旦那にされていたりする。
こんな風に、だ。
「そうよね、悲惨よねぇー、○○さんの奥様。気の毒だわ。
旦那様が黒人にオカマ掘られて気が狂っちゃったんですってぇー。
嫌だわ私ったらオカマ掘られるだなんて、おほほ。
それでねその○○さんの奥様が留置所に旦那様を引き取りに行った時には、もう下着も剥ぎ取られてヘラヘラ笑ってたみたいなのよぉー。
知ってらっしゃる? 強制的に帰国らしいわよ。
お尻なんか茶筒が入るくらいだったんですってよ。」
とかだ。
そのぐらい、その何とかぱーちーで飛び交う噂話は危険だ。
いくらなんでも茶筒までは入らないと思うが。。。。。

注意してないと、その噂話で。。。。。
どっかの奥さんが黒人の婦人服訪問販売員と愛人関係になり、駆け落ちして、アメリカからアルゼンチン経由でネパールに国外に逃亡し、香港でその黒人に売春させられたあげく、今ではインドの片隅で麺職人の修行をしている。 − なんて話が作られかねない。
そして最後のまとめに、「悲惨よねぇー。うちは平和でよかったわぁー。」とか言われることになたりする。
ただし、噂している奥様にはアルゼンチンとネパールの位置と距離感はわかっていないかったりする場合が多い。
駐在奥様の噂話ほど危険なものは無い。

その次の必須事項は、奥様間で有名な近辺のレストランでの食事体験だ。
チーズケーキファクトリーがどうだとか、何とかレストランはどうだとか、だ。
日本食からアメリカ飯、ひいてはスィーツ屋までだ。
一度でもそこで食事をしていないと、話題に入れない。
話題に入れないということが奥様グループ内での重要な失点だ。
だから休日には疲れた旦那を無理やり引っ張ってでも、話題のレストランに行く。
旦那も悲惨だ。

最後は旅行だ。休みに駐在員家族が必ず行く場所へ旅行だ。
ヨセミテだとか、イェローストーンだとか、何とかだ。
駐在員妻御用達のレストランだとか、駐在員家族必須旅行地だとかに行くのは、俄かセレブ奥様の必須事項だ。
行かないと俄かセレブ奥様社会に入れてもらえないからだ。
ロスに駐在していて、お決まりの場所に旅行に行かない人物を見つけると、鬼の首を取ったように自慢される。
こんな風に、だ。
「あらー、まだ行ってらっしゃらないの?いいわよ。素敵よ。うちは2回も行ったのよ。アメリカに来てあそこに行かないなんてもったいないわよ。是非行かれたら。」とかだ。
もう優越感バリバリで推薦されたりする。
はっきり行って、そういった駐在員が家族づれで行く必須の旅行先は、実際はつまんないとこだ。
岩見て終わり、みたいなとこだ。
俺はアメリカで色々なところにドサ周りしたが、アメリカで面白いところは、ニューヨークとラスベガスとハワイしかないと思っている。これは経験上の事実だ。
あとは、全部同じようなアメリカアメリカしたようなところだ、大体みんな一緒だ。
行ってすばらしいのではなく、行かないと駐在妻の資格を取得できないからだ、だから疲れた旦那と子供を引っ張ってでも行く。
駐在奥様のレベル維持も大変だったりするが、旦那も悲惨だ。

さて、この「奥様」社会の特徴的な兆候が、「勘違い」だ。
実際のアメリカ人セレブはとんでもなくセレブだったりするが、治安の関係から、そいつらと同じ様な場所に住んでいる(会社から指示されている)為、駐在中だんだん「勘違い」が日常化して、自分の階級が上がったように錯覚する。
日本に帰ると単なるサラリーマンの奥さんかオバちゃんと呼ばれるのに、だ。
この社会を観察してみると、その「勘違い」から発生する異常さが、やたら面白かったりする。
はたから見ると、うすっぺらい見栄の超張り合いだったりして、面白いからだ。
セレブになった気がしている為か、日本にいれば大した違いも無いはずの小さな違いで優越感や劣等感に右往左往したりする。
住んでる場所や住んでる家の違いでも、いちいち精神的上下関係が発生する。
それが嫌なのか、住んでる同じ地域の奥様同士まとまって奥様グループを構成したりして、他地域の駐在奥様軍団と対抗合戦をしたりする。
さて、この小さな違いの見つけあいで毎日の暇な時間を優越感と劣等感の葛藤をしている「奥様」だが、ここに極めて面白い傾向がある。
面白いことに、そのほとんどの奥様が英語が話せない。
アメリカにいるのに、だ。
それも3年から5年いたりしても、だ。
なぜなら、奥様同士つるんで外出した場合で、
英語を使う状況が発生した場合に、−(アメリカにいるので当然だ)
買物や注文で英語を話す場面に遭遇すると、−(繰り返すが、アメリカにいるので当然だ)
そこで頑張って英語を話して、もし通じなかった場合に大変なことになるからだ。
買物する相手とか、注文する相手に英語が通じないのが大変なのではない。
そうだ。
同じ奥様グループの他の奥様に英語が通じないことで恥を掻くことが大変だからだ。
先陣切って、カタコト英語で話したりして、それがもし通じなかったら、通じなかった屈辱を奥様連中の前で味わったりさせられるからもう大変だ。
奥様ポイント超下落だ。
自分が属するセレブ階級から脱落だ。2階級くらい下落だ。
2階級下のセレブ社会で新しい奥様軍団に属さなくてはならなくなる。
それも新入りの一番下からやり直しだ。
また、小さな差異を見つけて見栄を張って、階級をあげなきゃならなくなる。
さて、英語が通じない状況を発生させた奥様を見つけたりすると、別の奥様は鬼の首取ったようにこう来る。
「まー、英文科出てらっしゃるのに、英語お得意じゃらっしゃらないのね。おほほ」
とかだ。
日本に帰れば、ギャハハとか笑うオバちゃんが、「おほほ」だ。
言われて、勝ち誇った笑いをされたりするのは見え見えだ。
そういう勝ち誇り奥様もほとんど英語が話せないのに、だ。
だから、日本人のほかの奥様とその恥掻きを警戒して、英語から回避しようとする。
英語アレルギーの堂々巡りだ。
といことで、奥様連中は話せば何とか話せるのに、わざわざアメリカに居て、英語を話さない。

だから。。。。状況的には、こうなったりする。
俄かセレブの同階級間の奥様連中と連れ立って出かけ。。。。
買物や食事の注文で担当のアメリカ人に英語で聞かれると。。。。。
その担当のアメリカ人ウェイターと。。。。。。
− にらみ合いになる −。
4対1でにらみ合ったりする。
異様だ。
白人と東洋人主婦4人のにらみ合いだ。
黒人とのにらみ合いでもいい。
想像するだけで、その光景は、異様だ。
にらみ合いにならない場合は、全員が下を向いて誰かが切り出してくれるのを待つことになる。
だから、注文にやたら時間がかかる。
そして、最後には誰かがメニューを指さして注文するとことになり、それに倣って、他の奥様全員が合唱してこういう。
「セーム」。
結局全員が同じメニューで食事することになるが、それもアメリカ人から見れば異様だ。
まさに「ニホンジン、ミナ オナジ ですね。」だ。 ジャパニーズモノカルチャーだ。
さて、食事が来ればもう怖いもの無しだ。
あとは英語を話さなくていいので、セレブ奥様の独断上だ。
優雅におしゃべりして食事だ。
優雅にスープの音立ててズルズル飲んだりする。

こういった状況から、駐在奥様はどんどん英語が話せない状況に嵌っていく。
だから、帰国間際になると英語学校に急いで通ったりする奥様も多くいるらしい。
日本に帰ったら、当然英語が話せると知り合いすべてに思われるからだ。
本当に駐在奥様は大変だ。
俺は、ロスに駐在して初めて気がついたことがある。
生まれ変わったら何になりたいか、やっと思い当たった。
そうだ、生まれ変わったら駐在員の奥様になりたい、と、そう思った。
中堅商社マンは駐在員俄かセレブ奥様にも勝てそうもない。

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敗戦記念日にて
 私が初めて東京の地を踏んだのは昭和21年10月のことでした。父親の妹が高円寺でその夫と二人で生活していた家に入り込んだ感じでした。  新宿辺りは一面の焼け野原で駅にはテント張りの駅舎らしきものがありました。私の一家がどのような生活をここで始めたのか私には記憶がないが両親はずいぶんと苦労したことでしょう。 ...続きを見る
ある女子大教授のつぶやき
2006/08/15 15:07

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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、デザート番長です。
チーズケーキファクトリー!に釣られました。
とてもひとりじゃ食べきれないけれど、
いろんな種類があって好きです。
デザート番長
2006/01/31 12:56
楽しく読ませていただきました。
傍目には優雅に見えますが、孤立したコミュニティでただ時間が経つのを待つ彼女たちは少しかわいそうでもありますね。

セーム!
des effectiva
2008/08/27 21:36
des effectivaさん
こんな休止中のブログにコメントいただけるとは、思ってもみませんでした。ありがとうございます。
確かにやることないのでかわいそうな面もありますが、私はやはり生まれ変わったら駐妻になりたいと思います。
(中国駐妻は嫌ですが、、、、環境悪いし・反日だし、、、)

セーム! でしょうか?
中堅商社マン
2008/08/27 22:30
ネットでふと見つけて拝読しました。私は、アメリカ南部で“駐在妻”しております。地域柄、ロスより日本人が少ないのですが、書かれている状況が目に浮かびました。。私は、そういう集まりがちょっと怖くって自分の居場所を他に見つけたのですが、、、、私がお会いしたのは、「学歴に異常な執着心を持つ方たち」です。自己紹介のたびに「うちの旦那はスマートで、T大をでてるんですよ。」からはじまり、果ては家族全員の学歴まで披露してくださる奥さんがいらっしゃいましたよ。うちの旦那と私の学歴もなんとか聞き出そうとされてましたが、話をそらして明かしませんでしたけど、、、結局その方から「メーカーの給料って安いんですってねえ。うちは違うからよかった。」(うちの旦那はメーカー勤務です)という報復のお言葉も頂きました。そんなこんなで、全く今はそういう方々とは付き合っておりません。でも、今振り返ってみると面白いコネタになるので、話題に苦労しません。
dekamaruko
2009/02/19 00:09
dekamarukoさん。コメントありがとうございます。返答が遅れて、すいません。いやぁ〜、南部駐在ですか。御苦労お察し申し上げます。日本人社会も小さいので、大変すね。なので、駐妻階級闘争も熾烈を極めてるような気がします。闘争をする方は、ですが、、、、
中堅商社マン
2009/02/23 22:17
アメリカで日本の学歴披露しても、アメリカの白人や黒人から見れば、へそのゴマみたいな話でしょうに、なんでわざわざアメリカで日本の学歴大会したいのか理解に苦しみますね。
たぶん、日常生活でアメリカ人相手にコテンパンにされてるんでしょうね。
そういうケースの人の多くが、駐在階級闘争に走ってた経験がありますね。
外の社会にでると、アメちゃんにさんざん馬鹿にされる反動っすね。
ところで、中堅商社の給料は、メーカーより安いです。
一番安かったのが、乙仲さん(通関業)でしたが。
なので、給料自慢大会になると、中堅商社はコテンパンですね。
なので、給料自慢大会となると、やっぱり一流大学出の大手商社マンか銀行でしょうかね?
でも、南部でよかったと思いますよ。
NY近辺だと、もっとヒエラルヒー闘争が激しいそうですので、、、、
日本に帰ると、ただの一般人に戻るだけなのにねぇ〜。
マイノリティー間の階級闘争は実はカッコ悪いんですけど、どの国でも。
小ネタの投稿お待ちしてます。
中堅商社マン
2009/02/23 22:18
はじめまして!
駐妻にひっかかって(笑)こちらにたどり着きました。
私は今、米国(南部の都市です!日本人未だにスーパーとかで会いませんが!笑)に住んでおりますが(←駐妻でも国際結婚でもありませんが)以前、独身時代に、日本人が多いアメリカの別の都市で、「駐妻」含む色んな国の方のお世話?をする仕事をしておりました。

トーランスやその他にも支店があったので、中堅商社マンさんのおっしゃるとおおおおおりの事が想像できます。

ひたすらレストランに行く、英語ができないのでご主人に何でも頼まないと一人では何もできない(&する気もない)、駐妻の会合(ホームパーティ)がある、運転もしない人もいる(LAとかでも)、電話をするといきなり「Hello?」でなく「もしもし?」で出られる・・・などなど。

ちょっとひどい話だと、ご主人が仕事の間は、英語できないのに、現地の若い男の子とデートして、なんでもごちそうして貢いじゃって・・それをちょっと自慢のように「主人には内緒よ」と言ってるかたもいらっしゃいました・・・
友人(女性)と「あれはご主人かわいそう・・・」「ああはなりたくない・・」と言ってました・・
勿論、そうでない駐妻のかたも沢山いるとは思いますが、大都市だとそうでない方のほうが比較的多いようですね・・・

でも、おっしゃるように日本に帰れば「ただの奥さん」なんですが、どうしてこうなっちゃうのかなあ、っていつも不思議でした。

あ、あと、ハワイとベガスとNYが面白い!というのはよーくわかります!私もアメリカで10回以上(ハワイは数年住んでました)訪れている都市はNYとベガスだけで、他の都市もほとんど回っているのですが、やっぱりこの3都市にはいつも行きたいと思いますから!!
的確な描写がとても読み応えがあり、面白かったです!
Jelly
2010/02/18 02:53
So much impressed by your humorous and intelligent blog.
I'm a wife of a tyipical "中堅商社マンしかも中途採用”and have transformed in Manila. As I'm pretty dipressed in many things here,I've been trying to find some hilarious compotions or person like you.Thanks for this brilliant blog! Have you been here in Manila? There must be tons of topics you can see,experience and comment^_^; 
luna
2010/03/15 10:55
Jelly-san, コメントありがとうございます。もう誰も読みに来ないだろうと思ってほっておいたら、コメントが二つも入っていてびっくり。
駐妻クラブのご事情に共感頂けてうれしいです。
やっぱり生まれ変わるなら、猫か駐妻がいいかと。
さて、先月にケンタッキー周りでシカゴ・サンディゴまで出張に行って来ましたが、サンディエゴの日本飯屋で、そりゃー凄い駐妻様を目撃させてもらいましたので、時間があれば目撃談を書きたいと思ってます。
やはり、あの棒弱(旦那)無人(本人)パワーには、勝てないですね。
最強です。
アメリカはアタシの国よ〜!(西海岸の日本語可能エリアだけ)的な態度にまで達せてましたから、多分5年以上は棲息しているのかと思い、単なる出張者の中堅商社マン連合は、おとなしく食事をして引き揚げました。

ところで、何度アメリカに行っても、やっぱりベガスとNYとハワイしか面白い街がないんですが、米は。(ハワイは一人で行くとつらいですが)
あとは、治安問題なければマイアミかな。
中堅商社マン
2010/03/21 00:37
Luna-san, tks a lot for yr marvelous comment to this blog which is almost dead from 3 years ago. I’ve been Manila several times, of course, and then I have a lot of NETA about Manila,too.
Some kinds of trouble at the custom clearance with the strange requirements I had met, or a old donkey was pulling a cart still even in the center of the down town, etc.やっぱり、英語だと情緒が出ないすね。そんなこんなでマニアでの思い出も色々書きたいのですが、気ばかりで申し訳ないっす。 中堅商社の悲哀、それも海外駐在の悲哀を分かち合える方がいてくれるだけでも、ちょっとは救いのような。更新したらまた読みにでも来てください。
中堅商社マン
2010/03/21 00:42
駐在妻の妙な階級意識をうまく表現したサイトがないかと検索してたどり着きました。
これは見事にまとめてますね!
私だと断片的にしか知らなかった話が見事にまとまっていて大変助かりました。

私もタイ、フィリピン、ロシア、US の日本人社会と少なからず関わってきましたが、
今の嫁は外国人だし、会社も米国の会社に移ったので
こういう煩わしい世界とは関わる必要がなくなりましたが
つくづくよかったと思いますw

暗黒の魔都、マニラのネタもたくさんお持ちのようですので、またブログの方、拝見させていただきます。
高田 亨
2010/05/22 11:27
高田さん、コメントとリンクありがとうございます。
こんな半死にブログですが、なぜかこの作品だけはアクセスが多くて、やはり駐在嫁の生態にはみなさん興味があるんだなぁ〜、と実感してます。
駐嫁関連のネタだけでもまだまだすげぇ〜あるんですが、時間がなくて続編もアップできずに、デモ最中のバンコックとか灼熱のプノンペンとかを汗だくになってうろついている自分が情けないっす。
時間と気力があるときに、次作もアップしますので、暇なときにでも見に来てください。
中堅商社マン
2010/05/22 23:36
こちらのエントリが人気なのは、「駐在妻 階級」の検索結果でトップになるからだと思います。
http://www.google.com/search?q=駐在妻+階級

しかし、デモ最中のバンコクにいらしたとはw
私も強制排除が始まる日まで10日間ほど居ました。
すれ違っていたかもしれないですねw

エントリ、昔の方から読ませていただいています。
南米編は面白いですね。
同じような時期、ちょうど私はソ連崩壊直後のロシアを訪れてたんですが
その頃のロシアとの共時代性を感じました。

引き続きよろしくお願いします。
高田 亨
2010/05/23 08:41
現在アメリカ南部に住んでる駐妻コミュニティ真っ只中者です。
南部だからか・・ロスの都会とは大きく違ってる気がする。。。
日本人同士でも2年くらい付き合ってるひとの会社も学校も知らず、、
そういう事にはお互い興味なし、ただ子供がいる人といない人の
グループは分かれてますね。
英語も下手ですがみんな使ってみたいのか我先に・・と話すし。
その人が通じないとみんなで訴え多重音声になるので・・余計通じない。。。(涙)
でも一人いました。。今思い出したけど学歴命の人。
自分の環境に有名大学以外の人が存在したことがないので
快適な環境だったの〜って。私は有名大学でないので視線も合わせて
もらえませんでした。
あとキャビンアテンダントの友達がアジアからの便でビジネスに乗ってくる
日本人はかなりの勘違い。落ちたものもひろって!って平気で
言うらしい。友人は負けじと「はっ??」って言うらしい。
勘違い駐妻はアジアが本場と言ってました。
真っ最中
2010/06/03 01:14
ご無沙汰です。

さて、私もいよいよUSに転勤してきました。
勤務地は SF Bay Area です。

まだこちらに来て2週間ですが、駐在妻にはお世話になりっぱなしです。
moving sale に行って、仲良くなった駐在妻にあれこれ本当に親切にしてもらっています。

私自身は駐在ではなくて単なる本社への転属なので
会社からほとんどサポートもないなか、日本人同僚もほとんど居ない中
駐在妻様たちのおかげでかなり助けられてます。

ただ、あれですね、このエントリにある駐在妻とはだいぶ違いました。
英語も出来るし、とても気さくだし、かといって駐在妻同士べったりでもなさそうで、
ものすごく付き合いやすいです。

本エントリに載っている駐在妻像も、これまた事実の駐在妻を表していると
私は確信していますが、一方でかなり異なる駐在妻もいるようです。

10年以上の月日の違いなのか、LA と SF Bay Area なのかは分かりませんが。

いずれにせよ、駐在妻の生態はかなり面白いですね。
私のブログでもいずれまとめて掲載させていただこうと思ってます。

ところで、中堅商社マンさんのブログエントリほぼ全部読ませていただきましたよ!w

中国編もアメリカ編も全部面白かったです!
高田 亨
2010/08/13 13:40
高田様。いつもコメントありがとうございます。いいですね、SF暮らしとは。やはり西海岸は暮らすのには良いかと。そうですか、典型的な駐在妻は減りましたか。いいことかと。どこ系とは申しませんが、お金とかクルマとか扱うところのチェックもお願いします。
報告書全部を読んで頂いて光栄です。なんとか次策も頑張りますので、気ながにお待ち願います。
中堅商社マン
2010/08/15 23:20
私も在米(西海岸)駐妻です。渡米語、日本でやっていたお仕事のライセンス(所謂士業)をとってフルタイムで働いていますよ。子供もいるのですが、補習校のお母様方とも問題なくやってい(ると思って)ます。こんな駐妻もいるということで。
私も駐妻です。
2010/12/30 04:56
米国に移ってそろそろ一年が経ちます。
駐妻文化も時折気をつけてみていたのですが、ちょっとわかってきたことがあります。
そもそも駐妻に限らずSFベイエリアとLAでは文化が違うんですね。

SFベイエリアの人はLAの連中を superficial と呼びますし、あの階層社会が嫌いとはっきり言います。

だから私がSFベイエリアで「あれ?駐妻も意外と普通だな」と思うのは時代の変遷のせいもあるのでしょうけど、SFとLAのという地域の差もあるんだろうなあ、と最近感じつつあります。

ご報告まで。
高田 亨
2011/07/16 20:05
高田様、コメント及びご報告ありがとうございます。
そうですか、そちらに行かれてもう一年になりますか。
いいなぁ、アメリカ。しみじみ。
このクソ暑いアジアでアクセク動き回っていると、アメリカの気の抜けたような雰囲気も恋しくなります。
そうですか、最近の駐在奥様も個人指向が強くなって来たんでしょうか。
いいことかと思いますが。
やはり全体的に、駐在員が減り、駐在奥様も減ったことで、奥様護送船団方式が効かなくなった結果でしょうか。
十五年前は奥様護送船団団塊方式バリバリでしたので、階級社会もすごかったですが。
今、駐在している方が、オクサマも気楽でいいんでしょうね。
またのご報告お待ちいたします。
中堅商社マン
2011/07/18 19:37

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