中堅商社マンの海外出張報告(へなちょこ編)

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zoom RSS 海外出張 マッサージ報告3

<<   作成日時 : 2005/12/19 00:43   >>

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これは俺の話だ。
マッサージの話の続きだが、これでマッサージの話は最後だ。
連続して書いている通り、俺はマッサージが好きだ。
再三いうが、好きなのは、手で抜かれるマッサージでも、ホモの足フェチ親父マッサージでもない。
普通のマッサージだ。
ちなみにホモの足フェチマッサージは、体験したことがないので誤解しないで頂きたい。
さて、その足マッサージだが、東南アジアだけではなく、アメリカにもある。
正確にいうと、ロスのトーランスという街の近くで、台湾人のオヤジが足マッサージ屋を経営している。
場所はパロスバーデスという高級住宅地のモール地域だ。
このオヤジは日本語が話せるので、白人の客だけでなく、日本人の駐在員の奥様の客も多い。
さてこのオヤジ(駐在員奥様間では先生とか呼ばれている)は、単なる足マッサージ屋なのだが、なぜか医療行為に近い雰囲気で足マッサージ屋をやっている。
台湾の普通の足揉みオヤジが、ロスでは先生だ。
台湾の足マッサージを知っている俺には、この医療行為じみた内容を全面に押し出しているところが妙に胡散臭い。
足揉んで治療っぽい説明をしたかと思うと、鹿の角でできた変な精力剤なんか売りつけたりする。
また、このオヤジはロスの一部女性の間では妙な信仰があって、不妊治療に効くとか噂され、そういった悩みを持った女性が足マッサージに通ってきたりする。
壁には、治療の結果妊娠して生まれた子供の写真がいっぱい飾ってあったりする。
でも、俺には単なる台湾の足マッサージオヤジとしか、どうしても思えない。
このオヤジ(というか爺さん)も、なぜか唇がピンクだが、同じ唇ピンク爺さんなら、俺にはシンガポールの気功足揉み爺さんのマッサージの方が効く気がする。
どちらも爺さんで唇ピンクなのは嫌だが。。。。
爺さんが唇ピンクなのは、視覚的に変だからだ。
シンガポールの足揉み唇ピンク爺さんは、大人しくて優しい感じの大人の風がある。
それに反して、このロスの足揉みピンク爺さんは、日本語ができるため、いちいちうるさい。
俺は中堅商社マンの依存症として、ヘビースモーカーだが、それが気に入らないのか、マッサージ中に人の足の悪い部分を揉みながら、日本語でいちいち失礼な文句をつけてくる。
ちなみにこのオヤジのマッサージは医療行為風にしているからか、足の裏で体の悪い部分に直結するツボを思いっきり揉んで来る。
これでもか、と揉みながら、その痛さで七転八倒している俺に向かって、こう抜かす。
「あなた、タバコ吸う、ここ悪いね。あなた死ぬね。3年後すぐ死ねあるよ。タバコ吸って死ぬよろしよ。」
聞いてる俺は足揉みがあまりに痛くて、返答ができない。
返答できない俺に向かって、更にこう抜かす。
「あなた、ここ肝臓ね。肝臓悪いね。肝臓悪いから、すぐ死ぬね。
タバコやめてもすぐ死ぬある。1年後死ぬよ。私保証するね。」
って、お前ついさっき、3年後って言ったじゃねーか。
なんで1分で2年も寿命が縮まるんだよ。
それにタバコやめてもすぐ死ぬなら、やめても意味ねーじゃねーか。
お前なんかに1年後の死ぬのを、保証されたくねーちゅうの。
それでもこのオヤジに脅かされた気の弱い中堅商社マンの俺は、合計3回くらい通ったが、あまりに毎回失礼な言動に切れて行かなくなった。
そこは白人にも評判なのか、白人の末期癌の患者が足揉みに来ていたが、その白人を指指すながら俺に向かってこう抜かした。
「あなたこうなって死ぬね。半年後こうなるね。こうなたら大変ね。死ぬね。でも私治せるね。」
って、それはいくら日本語が分からないからって、その白人に失礼だろ。
こうなったら死ぬねって、末期癌なら死ぬよ。そりゃ。
それにどうやって治せるんだよ。末期癌を足マッサージで。お前はよぉー。いくらなんでも。
さて、このオヤジ足マッサージに通わなくなった理由は他にもある。
椎間板ヘルニアによる腰痛で困っていた会社の後輩が俺の薦めに従って、このオヤジの足マッサージに行ったが、翌日にその結果を聞いてさすがの中堅商社マンも申し訳ないと思ったからだ。
結果はマッサージ後に腰が激痛となり、1晩腰が曲がったまま苦しんでいたそうだ。
翌日その後輩は腰を伸ばせないまま会社で仕事をしていた。
さすがの中堅商社マンもそんなマッサージ師を薦めたことを謝ったが、即座にそんな危険なマッサージに行くのはやめることに決断した。
中堅商社マンは他人の屍の上を越えていくのが本業だ。
それでも、さすがに怒った俺は、薦めた手前もあったので、そのオヤジマッサージに後輩が腰が伸ばせなくなった件を告げに言った。
そして椎間板ヘルニアの腰痛が治ると思って後輩が行ったことも告げた。
少しは謝罪してもらえるか、返金くらいしてもらえるかと思っていた俺に対して、そのオヤジはこう告げた。
「それ、先に言わないとダメよ。それ先に言わないと、その人死ぬね。
腰痛とヘルニア違うよ。
私足揉んだら、一発で悪いとこ分かるけど、ヘルニアだけ分からないあるね。」
「分からないあるね」じゃねー。
落胆し、抵抗する気力をなくした俺は、「はいはい」と言いながら店を後にしようとした。
その俺の背後に向かってそのオヤジは更にこう抜かしやがった。
「あなた週三日来るいいね。来ないと死ぬね。明日死ぬね。」、と。
明日死ぬのに、なんで週3日なんだよ。
それじゃ来ない日にもう死んじゃってんじゃねーか。あほか。
そういわれた俺も、7年経ってもまだ死んでいない。
オヤジの予言は外れた。
そりゃ外れるって、ゴルフコンペでOBしたボールを蹴って戻して誤魔化すようなオヤジの言うことじゃ。。。。。
いずれにしても、中堅商社マンは台湾人の強かさには適わない。

さて、そのオヤジがやっているのは普通の台湾式足マッサージであることが明白だが、台湾には他にも色々なマッサージがある。
その中で有名なのが台湾式床屋だ。
床屋と言っても、頭の毛は切ってくれない。
店の前には、床屋の目印でおなじみの赤青白の3色回転塔があるが、髪の毛は切ってくれない。
台湾で髪の毛を切りたい場合には、同じ3色回転塔がある本当の床屋に行かないと切ってくれない。
違いは店の雰囲気ですぐ分かる。明白だ。
普通の床屋は外から中が見えて、髪の毛切っているのが分かる。日本の床屋と同じだ。
髪の毛切らない床屋は、必ず店の中が見えない。そして外観が、ちょっといかがわしい。
その床屋だが、店に入るとなぜか、床屋の椅子がある。
床屋で床屋の椅子があるのは当然だが、その床屋は、床屋は床屋でも髪の毛切らない床屋なので、その床屋に床屋の椅子があるのは、床屋としておかしい。
というか、床屋ばっかりでよく分からない。
簡単に言えば、髪の毛切らないマッサージ専門の床屋なのに、髪の毛切る床屋の椅子が置いてある。
では、その床屋でどんなマッサージをするかというと、やはりオバちゃんが出てきて(ちなみに看護婦系か白衣みたいなマッサージ服を着ている)、最初に体全体をマッサージする。
そのオバちゃんがマッサージしている間に今度は兄ちゃんが入ってきて、足マッサージを追加するかと聞く。
好みで選択できるが、俺の場合は基本的にいつも両方やる。
全身はオバちゃん、足は兄ちゃんに揉まれていると、今度は医療器具みたいな道具を乗せたワゴンを押して、別のオバちゃんが登場する。
そして耳掃除は要らないかと聞いてくる。
OKすると、その変な医療器具を俺の耳に近づける。
初めての場合はちょっと怖いが、その器具がライトになっていて、俺の耳の中を強い光で照らす。
耳垢を良く取る為だ。
すげー、汚いんだろうな。と想像するが、俺には見えない。
全身はマッサージオバちゃん、足は兄ちゃん、耳は耳掃除オバちゃんに攻撃されながらも、途中全身マッサージのオバちゃんが、天井に着いたバーにぶら下がって、足で背中に乗ったりする店もある。
非常に心地よい状態になったところで、第1段階終了だ。
大体、耳掃除オバちゃんがうれしそうに取れた耳垢を俺に見せる。
「あなた、これ耳クソ、とてもでかいよ。びっくりよ。」ぐらいなことを毎回言われる。
さて、第2段階はうつぶせにされ、着ているものを剥がされる。(上半身だけ)
そのままで待つと、オバちゃんが多量の蒸しタオルを抱えて持ってくる。
そのタオルを背中に一枚一枚と重ねて行く。
タオルが10センチ以上重なったところで、今度はビニールでタオルごとラップされる。
いうなれば、簡易サウナだ。
そのまま15分もいると、体中から汗が噴出してくる。それも超気持ちいい。
それで終了だが、80年代後半はこの後に、そのオバちゃんに別室に連れて行かれて、いかがわしいサービスをされたそうだが、俺はその床屋でそういうことはやったことが無いので、実体は知らない。
90年代後半からは、オバちゃんがしつこくスペシャルサービスを誘うこともなくなったので、本当によく知らない。これは事実だ。
さて、この台湾床屋マッサージだが、取引先の釣具メーカーの社長の息子が、大の台湾床屋フェチだ。
中華フェチでもあるその息子は、中華飯食ったあとには必ず床屋を要求する。
カラオケとかはその後だ。
台湾出張では、中華と床屋がセットだ。切り離せないらしい。
毎回アキが来るほどパターンが決まっている。
他の息抜きを提案しても、拒否して毎回同じだ。
床屋と中華飯のために、台湾出張に来てるんじゃねーかと疑いたくなるが、その通りだ。
他の冒険して失敗するより、ワンパターンの娯楽で満足らしい。
さすがに跡継ぎは慎重だ。簡単に新しい刺激を求めて失敗する中堅商社マンとは大違いだ。
それで、隣で蒸しタオルかけられながら、得意のだみ声で、決まってこう抜かす。
「いやー、○○君(俺の事だ)、台湾のマッサージはやっぱりいいよねー。
この蒸しタオルがいいんだよね。蒸しタオルが。
うまい中華食べられて、毎回マッサージできるなんて、君もうちのおかげで、台湾担当させてもらって幸せだよねー、ほんとに。」
とか嫌味たらたらに言われる。全く。跡継ぎはこんなもんだ。
マッサージは良いとしても、俺は中華なんか毎日3食も食いたくないんだって。
オバちゃんが背中に乗るマッサージで、さっき喰った変なアヒルの皮が出そうになってるじゃねーか。
それに台湾担当になって幸せだなんて誰が思うんだ、誰が。
出張中毎日3食中華食って毎晩蒸しタオルして幸せなのはオメーだけじゃねーか。
俺には拷問だよ、拷問。
そんなに蒸しタオルがいいんなら、日本で1日中蒸しタオルでラップしてりゃーいいじゃねーか。仕事中も。
と思いながら、一切顔には出さない。中堅商社マンのマニュアルだ。
返す刀で、ニコニコしながら。。。。。
「いやー、常務のおかげっすよ。ありがとうございます。こんな貴重な体験までさせてもらって。。。。ホント幸せっすよねぇ。一人じゃ来れないっすから。」
とか言っている俺は、ホントに不幸せな中華臭い中堅商社マンだ。

台湾マッサージのも色々あるが、香港・中国のマッサージも色々ある。
香港や東莞に行くと、俺は必ず蛸壺マッサージをやることにしている。
ちなみに、俺が蛸壺に入ってマッサージをされるのではない。当たり前だ。
これは蛸壺みたいな形をしたガラスか陶器の容器をいっぱい準備し、その内部を火であぶり真空状態にし、その変な蛸壺を背中に吸い付けられる。
一個や2個ではなく、たぶん10個くらい吸いつけられるので、背中がなんか引っ張られている感じがするが、これは暖かくて気持ちがいい。
しばらくすると、何個か取られて、残った2個で背骨に沿って上下されたりする。
香港人に言わせると、この療法は風邪にも効く万病治療法だとかだが、香港人の言うことなので、半分くらい信じるのがちょうどいい。
さて、この蛸壺が終わって、気持ちよくホテルの部屋に戻った俺は、洗面所で鏡を見て顔面蒼白になった。
背中に異常な斑点が発生していたからだ。
おれは変な性病にもなったかとと思って、非常に心配になった。
そして、合わせ鏡で背中を確認しながら、気がついた。
真空の蛸壺を背中にいっぱいつけられた後だと言うことを。。。。。
背中一面に小皿大のアザが着いていた。
それから一ヶ月、日本に帰って女性に背中を見せる状況が発生するのを極力避けた。
変な病気と勘違いされたら困るからだ。
しかし、スーパー銭湯に行った時は俺も気を抜いてしまったらしい。
隣で着替えていた爺さんが驚愕の顔で俺の背中を凝視していた。
俺はその爺さんに言ってやった。
「いやー、昨日のSMプレイが激しくって。。。。。」
なんて、ことは言わない。実際はそそくさとシャツ着てその場を去ったのだった。
ちなみに、このアザは2ヶ月くらい消えないので、女性は気をつけたほうが言いかと思う。
さて、その東莞の蛸壺マッサージ屋だが、本来はサウナでマッサージもするホテルの中にある施設だ。
だから先ずサウナに入る。ある日俺が行ったのは夜中12時近くだ。
酔っていた俺は、フルチンで、まず風呂に入った。日本人なら当たり前だ。
夜中なので誰も風呂には入っていない。風呂と言ってもプールくらいの広さがある。
フルチンでプールの広さの風呂に俺一人と来れば、もちろん何をするかは必然だ。
水泳だ。まず誰でも泳ぐはずだ。日本人の常識だ。もちろん平泳ぎだ。常識だ。
しばらく一人で泳いでいると、後ろの気配に気がついた。
振り返ると、台湾人客らしき人物が俺を見て凝固していた。
泳ぎを見られた俺は、少々恥ずかしかったが、こう思った。
「なんだ風呂屋で、フルチンの平泳ぎくらい普通じゃねーか。別に驚くことじゃねーだろ。
でもこの台湾人にすりゃ、いきなり平泳ぎしてる日本人の肛門見せられりゃ、おどろくわな。」、と。
泳ぎをやめて大人しくした俺をいぶかしみながら、その台湾人は風呂に入ろうとしているが、脱衣所で貸し出していた黒い専用の海パン調の半ズボンを脱がない。
なんだ、なんだ、そのまま入るのか、台湾人は皆恥ずかしがり屋か?
と俺は思った。
そのまま入っていいのか?湯が汚れるじゃねーか?
とも思った。
ホントに台湾人も中国人も公衆道徳が無いじゃねーか、と。
フルチンの俺と半ズボンを穿いて湯船に入っている台湾人の客が2人だ。
変な構図だ。
しばらくすると、サウナの中国人従業員が俺のそばに寄って来た。
俺はこの台湾人のことを文句言ってやろうかと思ったが、先にその従業員兄ちゃんが北京語で俺に言った。
日本語に直すと、意味はこうだ。
「社長、サウナはフルチン禁止です。」
そうだったの。俺が間違ってたのか。
普通はサウナ用のパンツを貸してもらい、それを穿いて風呂かサウナに入るらしい。
公衆道徳を知らないのは、日本人のほうだった。
それに、そもそも北京語でそんな注意を受けている俺の方が、悲惨というかアホだ。
日本人の権威もクソもあったもんじゃない。

それからサウナに入って、十分あったまた俺に、スポーツジャージを着たイカついおっさんが寄って来た。
体操のお兄さんがふけてオヤジになった感じだ。筋肉隆々だ。
危険を感じている俺に向かって、そのオヤジはニコニコしながら近づいてくる。
俺は後から着用した半ズボン一枚で、それも濡れている為、体にぴったり張り付いている。
服の上からも、ポコチンの形が丸見えに近い。
なんだ、なんだ、と思って身構える俺に、そのオヤジは近寄って来てこう言った。
「社長、垢すりどうだ?」、と。
なんでサウナの中で体操ジャージ着た筋肉オヤジが、垢すりなんだと思いながら、最近垢すりしてないことに気付いた俺はOKした。
サウナの横には専属の垢すり室があり、そこに行くと垢すり用ベッドが置いてある。
そこで半ズボンごとうつ伏せに横になると、いきなりそのズボンを脱がされた。
とっさに危険を感じた俺の下半身に、お湯で濡れたバスタオルがかけられた。
俺は少々安心した。
なぜなら、半ズボンを脱がされた瞬間、体操オヤジに垢すりベッドで強姦されるのか?と思って、
思わず肛門を手で防御したくらいだ。
もしそんなことになったら、精神的ショックがでかすぎて、立ち直れないからだ。
いくら無敵の太鼓持ち中堅商社マンでも、そんな初体験の想い出は、悲惨だ。
東莞のサウナで体操ジャージ着た筋肉親父に垢すりベッドで犯されたら、精神崩壊しかねない。
ケツから下にバスタオルをかけてもらって少々安心した途端、背中の垢すりが始まった。
しかし、ここでも日本人の権威は失墜した。
なぜなら、出るわ出るわ、垢が鼻くそみたいな大きさで体中から出てくる。
「日本人、みんないっぱい出る」みたいなこと言われてるが、それにしてもメチャクチャ垢が出てくる。
下に敷かれた、白いバスタオルには、鼻くそ大の垢が多量に散乱していた。
それでさえ恥ずかしいのに、今度は仰向けにされて、バスタオルをポコチンの部分だけにかけられて、足首を体操オヤジに持たれて。。。。。。
気付いた時には、玉袋の裏まで、垢すられてしまっていた。。。。。。
その後、玉袋裏から出た黒い垢を見せられて、さすがの中堅商社マンも女子高生の初体験みたいに放心した。
垢すりオヤジにも完敗した。。。。。。

そして、悔しさと恥ずかしさで、すっきりしない俺は、日本に帰ってこの件をメールで知人に報告した。
中国サウナに対する小さな抵抗だ。
以下はそのメールだ。

○○さん(このメールの宛名だ)
中国の監獄から奇跡の生還を果たしました。罪状は、資本主義的害悪の垂れ流しでした。
マッサージ屋さんで、ポコチン出して走り回ったら、反革命だと言うことで、拘束されました。
なんか、ガラスの壷みたいな器具で拷問を受け、気がついたら背中に巨大なタコの吸盤みたいなの痕が、30個近く付いてました。
泥酔してたので、良く覚えてませんが、多数の中国人の前で全裸にされて、嘲笑されました。(たぶん13億人くらいかと思いますが。。。。。)
「お前のは、戦艦大和の主砲か」とか、
「パトリオットミサイルか」とか、
「なぜ、棒高跳びの棒をパンツに入れてるんだ、密輸か?」とか、
「自分の背丈より長い奴をはじめて見た、日本人皆そうか?」とかです。
一番立ち直れなかった罵倒の言葉は、
「なぜ皮無い、中国人みな皮被ってるあるよ!!、日本人のポコチンとても変ね!!」
でした。
あと、足の裏とかも木の棒で数度も押し付けられる拷問もありました。タバコとかは無料で吸えるんですけど、そのときも衣服は着用できませんでした。
それから、全裸で温水プールを泳がされました。
別の逮捕された中国人らしき輩と、全裸で競泳させられました。
ほんとに中国怖いアルヨ!でした。
では。

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またきますね!
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す・・すみません
2005/12/20 06:01

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
普通のOL日記さんへ
別に謝らなくても。。。。。
ご遠慮なくまた来てください。
そちらも面白そうなブログですね。
中堅商社マン
2005/12/20 14:25
暫し現実を忘れることの出来る貴殿の作品は、まるであの日の自分をみるようです。概して立たない私は、昨夜はナオンに先ずオナニーさせて、次いでフィストファック。最後は、脇ズリでフィニッシュ! 次回作待ってます。
欧州連合
2005/12/21 04:43
欧州連合さん、コメントありがとうございます。
しかし、、、、すごいコメントだな。。。。。
そんなすごい体験の次回作はつくれないんですが。。。
がんばってみます。って、どうがんばるんだか。。。。
中堅商社マン
2005/12/21 09:57
偶然辿り着きまして、マッサージ三部作を楽しく読ませていただきました。続きがないのは寂しいですが、他の報告編も面白そうなので順番に読ませていただきます♪ 最近、更新されていないようですが楽しみにしていますのでよろしくお願いしますね〜
旅行好きの ミセスならぬmissロイド
2008/11/21 23:38
missロイド様、半休止のブログを読んで頂き、コメントまでいただいて感謝感激っす。更に順番に読んで頂けるとは、ありがたいっす。
感想入れていただければ、もっと嬉しかったりします。
更新しなくてはと思いつつ、すでに1年超。
ネタはドンドン増え続けてるんですが、何せ書くのには思いのほかエネルギーがいるもので、、、、
気長に待っていただければ、そのうち新作上げますので。
中堅商社マン
2008/11/24 17:54
やばい、面白くて噴出しました。
ババンビボン
2009/01/13 01:59
ババンビボンさん。コメントありがとうございます。
面白がって頂けると、非常に光栄です。
できれば、どの辺で噴き出したか教えていただけると嬉しいんですが、、、、
中堅商社マン
2009/01/13 23:28

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海外出張 マッサージ報告3 中堅商社マンの海外出張報告(へなちょこ編)/BIGLOBEウェブリブログ
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