中堅商社マンの海外出張報告(へなちょこ編)

アクセスカウンタ

zoom RSS 海外出張 下痢便報告 2−1

<<   作成日時 : 2006/08/25 01:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 15

これも俺の話だ。
俺は90年代前半、釣具関係の仕事で「ドサ周り」と称する中国への出張を毎月のようにしていた。
これは、その時に当たった話だ。
さて、その中国へのドサ周り出張で、俺は中国の各地に出張したが、特に毎回重点的に訪問していた場所は山東省だった。
そうだ中国大陸から韓国側へ突き出た半島のところだ。
青島とかがある半島だ。
その山東省だが、ここは訪問客に、(特に日本人とかの外国人の訪問客に顕著になるが)、毎回の飯時に酒の乾杯を強要する地域だ。
それも、いわゆる白酒だ。
中国で白酒というと、高粱かなんかで作ったメチャクチャ純度の高い蒸留酒だ。
火をつけると、燃えたりするヤツだ。
それも接待となると接待する方も気合いが入るのか、やたら高級(中国では)で純度の高いやつを出してくる。
なので、、、、
日本人の俺からしたら、そんな強くて、しかも実は臭いがくさい酒には慣れてないので、やたら旨いくない、というかはっきり言ってまずい。
が、中国接待軍団側からすればメチャクチャ高級な酒だ。
ヤツラとしても、外国人の接待を口実にできる時ぐらいでしかそんな酒は飲めない。
なので、接待される側の俺達日本人側は結局はヤツラの飲みたいだけ乾杯をさせられることになる。
日本から上海とか北京とか経由して、毎度のように中国国内線の飛行機が散々遅れて、やっと青島に着いた途端に、待ってましたとばかりに、昼食から白酒の乾杯攻撃だ。
午前のミーティングなんか、もう適当に切り上げられて、11時頃から昼食だ。
こっちは未消化の朝飯がまだ胃に残っていることなんか、ヤツラは全く気にしない。
なぜならヤツラは朝の5時過ぎくらいから朝飯を食っているからだ。
ヤツラとしては、日本人も中国人と同じ習慣で、6時過ぎくらいに朝食を食っているものと勝手に判断する。
毎度のことだ。
まるで6時過ぎから飯食ってない方が悪いみたいな態度で来る。
習慣も中国中心で判断だ。
外国人も朝から中華飯食って、中国茶をインスタントコーヒーの空き瓶に葉っぱごと入れて飲んで、間食にヒマワリの種食ってると思っているヤツラだ。
他国への知識不足と自国文化への偏重で他のアジア人を極端に差別するお国柄だ。
なので、結局こちらが腹へってないことにはおかまいなしで午前中から接待昼飯が始まり、
挙げ句に、こっちには午後から他の客先への訪問があることなどには全くお構いなしに、
当然のごとく、昼飯から白酒が出る。
それで猪口程度の大きさの杯で、何度も何度も乾杯をさせられる。
拷問にちかい。
日本人いじめだ。
さらに中国(山東省で顕著だが)では、ミーティングで商売が決まらず、こういった飯時に一緒に酒を飲んだか飲まないかで、商売が決まる。
それも日本人さんざん酔わせて、判断力無くさせて、それで重要な事が中国語で決まったりする。
やってることは、詐欺に近い。
さて、その白酒だが、強い上に後味が強烈なため、口中に白酒のくさい臭いがずっと残る。
なので、かならず白酒と一緒に冷えていないビールがグラスに入って出される。
いわゆるさめたビールだ。
80年代後半、それほど冷蔵施設の無かった中国では、至る所で冷えていないビールを人民が飲んでおり、俺もその頃の留学中は、他に選択肢がなく仕方ないので、しぶしぶその常温ビールを飲んでいた。
ただ一つの特長は、常温ビールは口の中を洗い流す効果があることだ。
なので、接待会食に出てくる常温ビールは、そのビールで乾杯する為のものではない。
白酒で乾杯して、残った口中の後味をその常温ビールで散らすために流し込む目的だ。
その白酒の乾杯だが、自分で飲みたいときに一人だけ勝手に飲んではいけないルールだ。
自分が飲みたい時は、グラスを掲げて、会食の参加者に乾杯を促して一緒に飲まなければならない掟だ。
かつ杯の中の白酒を一気に飲み干さなくてはならない。
もちろんヤツラの掟だ。
だが、ヤツラはそれをどこの国の人間にだろうと強要する。
だから、飲みたい時に勝手に一人で飲めない。
もともとそんな強くてまずい酒は、俺は飲みたくもない。
だから、最初は俺からは乾杯は勧めない。
ホスト側のヤツラには、その国民性からなのか、しきたりなのか、なぜかその会食乾杯合戦に、いつの間にかその市とか鎮(村のこと)とかの市長とか共産党の書記とかの全く商売に関係無いお偉いさんが参加している。
しかもそういったヤツラは、こっちは参加も聞いてないし、その会食ではじめて会ったばかりなのに、なぜかさも偉そうに振舞ったりする。
で、いきなりそのお偉いさんが、中国の発展とその市の発展の演説をしたあげく、日中友好の為に乾杯だとかのたまって乾杯が始まる。
それをきっかけに、ホスト側の参加者全員が入れ替わり立ち替わりゲスト側の俺たち日本人に乾杯を強要する。
真っ昼間のからだ。
「遠路の友人との友好に乾杯」だとか、
「日本と中国は古くから親しい関係だから乾杯」だとか、
「今後の商売と両社の友好と発展に乾杯」だとか、
どう考えても本心では思ってもいないような歯の浮く台詞のオンパレードで、何度も何度も乾杯が繰り返される。
でも、ヤツラの結局の要求ははっきりしていて、「こうやって旨い白酒と旨い中華飯たらふく食わしたんだから(日本人の俺には全く旨くもないが)、金と技術を持ってこい」ということだ。
最後の方になると、もう乾杯の名目ネタが無いのか、
「アジアオリンピック誘致に乾杯」だとか、
「日中友好の基礎を築いた田中角栄に乾杯」だとか、
ひいては、「今日中国にお前が来て俺たちと乾杯できるのはお前のお袋のお陰だから、お前と俺のお袋に乾杯」だとか、
もう、訳の分からないことにまで乾杯させられる。
中国の山東省の青島まで来て、なんで田中角栄に乾杯しなきゃなんないんだが、すでに酔いが回っている俺にも良く分からない。
で、結局散々酔わされてフラフラになったころに、仰々しい握手やハグを参加者全員とさせられて、お開きだ。
翌日や次回の訪問時には、「あの時お前はこう言った」とか、「こう約束した」とか、話がデッチ上げられる。
毎度のこと、ヤツラのやり方は強かだ。
で、午後は仕事にならない挙句、更に夕方には他の訪問先とも同じことが繰り返される。
ホントに拷問だ。
拷問の挙句に強引かつメチャクチャ自分勝手だ。
そんなもんだ、が。

ここまでは前置きだ。
さて、ある時。
俺は同じ部署の先輩上司と後輩の2人を引き連れて、計3名でこの山東省横断出張に行った。
山東省出張は、通常は上海から青島へ行き、そこから北に向かって半島の反対側の威海という町まで半島を横切る縦断出張だ。
そのころ、釣具や釣竿の中国での生産の中心地はその威海だったからだ。
威海なんて、日清戦争で日本軍の軍艦が中国(清)の軍艦沈めたことぐらいしか出てこない町だ。
だから、辺鄙で田舎な町だ。
高速道路とは名ばかりで、なぜか自転車が通ってたり、農民が麦をその高速道路に撒いて行きかう車に脱穀させたりする。
その高速道路も途中までしか通っておらず、あとは舗装のいい加減な一般道路が延々続き、結局、青島から威海まで片道6時間もかかるような田舎だ。
そんなとこに年間10回以上、毎回一週間近く出張させられ、毎晩白酒で乾杯させられるのは、マジで地獄だ。やってられない。
なので、その地獄の体験を先輩や後輩にも分けてあげようという中堅商社マンのやさしい心遣いから、社内で画策し、先輩上司と後輩の随行となった。

その時の出張は、上海から青島経由のいつものルートではなく、北京からの飛行機便で煙台という山東省北部の地方空港に行くルートを取り、そして俺を含めた3バカトリオがそこに降り立った。
初日。
北京からその煙台へ着いた晩に、煙台のホテルへチェックインした。
翌日。
中国とワーゲンが合弁で作ったサンタナという車を転がす、よくいる中国のタクシーの運ちゃんを捕まえて、ジーボー(漢字変換不能)という町から龍口という町を経由して威海まで行ってくれるよう交渉をして、出発した。
で、結局、ボディが黄色く、胴体に青い文字で「煙台出祖車公司(タクシー会社のこと)」とデカデカと社名を表記したそのサンタナに、俺を含めた3バカ3人と運ちゃんの4人が狭い空間に押し込められての出発となった。
ちなみに中国の高速道路には、そのサンタナから落っこちたと思われる車の排気パイプやバンパーがよく転がっている。
いくらワーゲンとの合弁でも、中国で作った車はそんなもんだった。

で、最初の町のジーボー。
設立したばかりのいい加減な釣竿工場を訪問し、こっちにとっても商売なりそうも無いので適当に相手をして、工場見学をして最初の訪問は終わった。
で、お約束の昼食だ。
で、お約束の白酒乾杯攻撃開始だ。
先方はこっちからの投資とか技術移転とかを期待しているので、飯の接待にやたら気合が入っている。
出てくる料理も駱駝の足の裏のキャラメルソースがけとかの山東では高級料理ばっかりだ。
俺は思った。
キャメルの足にキャラメルソースか?洒落か?と。
先方は、同行している先輩上司が山東省訪問は初めてだということを聞いたため、昼食接待に異様に気合が入っている。
料理ばかりか、白酒も高いブランド(双子の美人牌だかヒマワリ牌だかが高いそうだが)を準備している。
で、結局先方の押し付け接待に3バカトリオは対抗できず、昼から白酒の乾杯合戦となった。
同行の先輩上司が山東省訪問がはじめてという話題が先行し、接待する先方はいつもの挨拶の後、その先輩に白酒の入ったグラスを突きつけて、いきなりこう言った。
「はじめて山東省に来たのなら、白酒を一気に6杯飲みなさい、それがここの決まりだ」と。
ちょっと待て待て、と、俺は思った。
俺は何回もここ来てるけど、そんな決まり聞いたこと無いって、と。
お前飲ませるためにそんな決まりを、今作っただろう、と。
それになんで6杯なんだ?なんでそんな中途半端な数なんだ?
3杯とか5杯とかならまだ分かるが、なんで6なんだ?
なんか意味あるのか?、と。
とは思いながらも、はじめて来た先輩にも山東出張の苦労を分からせる必要があると思ったは俺は、そのまま訳した挙句、驚きの顔をしている先輩に、飲まないと失礼になると脅し、結局は無理やり飲ませることとなった。
やさしい後輩中堅商社マンの心遣いだ。
その先輩は酒に関しては強い方なのだが、さすがに純度が高い白酒6杯一気のみはつらい様子だ。
表情も非常に苦痛なようすだ。
でも、それが面白かったので、6杯飲み終えた先輩を称えて、再度乾杯を強要した。
そんなこんなで、結局3バカトリオ一向は昼から泥酔に近い状態になっていった。

料理もある程度平らげ、酒も十分に消費して、座がある程度落ち着いたところで、突然その先輩上司がトイレに行きたいと俺に場所を聞いてきた。
俺もちょうどトイレに行きたいと思っていたころだったので、接待側の中国人オヤジに場所を聞き、その先輩を連れてトイレへと向かった。
接待場所は近くの「レストラン」という名の典型的中華料理屋だ。
だから、トイレは大抵屋内には無く、屋外に設けた小屋になっている。
そこの「名前だけレストラン」もそういう形態だ。
俺とその先輩は教えられた通りにその中華料理屋の母屋を出て、汚い通路を通って、その離れになった更に汚いトイレの中へ入った。
ホテル以外の一般のトイレの汚さには俺はすでに慣れていたが、先輩にとってははじめてみたいなものだ。
トイレに入る前から、その周りの汚さに怖気づいているのが良く分かる。
が、他にトイレは無い。
俺は躊躇する先輩を促し、2人でその汚い(中国では普通)トイレに入った。
トイレは所謂中国式の1本溝トイレだ。
手前が大用でその手前の通路を通った奥が小用だ。
手前の大用には2mくらいのドブのような溝が一本あり、その中を水がチョロチョロ流れている。
そのドブの溝に向かって大をする。
そのドブの溝を仕切りで3から4区分しているが、仕切りの高さが30センチくらいなため、通路からは全部が見渡せる。
挙句に、その仕切りはドブを横切って、直角に2辺あるだけなので、よって手前には仕切りが無い。
だから、全部見渡せるのと一緒だ。
仕切りは、隣で用を足してる人と接触しないためだけにある。
俺にとっては、80年代よりマシだった。
80年代のその辺の一般トイレは溝だけで仕切りも無かった。
が、先輩にとってはその汚さとトイレのつくりが驚き状態だ。
「今朝まで通路にうんこが3個ほど落っこちてました。誰か踏んだけみたいだけど、一応水で流しときました。」、って感じがモロでてるからだ。
先輩は目を白黒させた挙句、俺に向かって、ホントにここですんのか?といった顔になっている。
おれは「そうだ」という顔で先輩を促し、床の汚物を避けながら通路を通った。
その先で、人の気配がする。先客だ。子供のようだ。
で、奥の小用へ向かおうとする俺たち2人は急に立ち止まった。
なぜなら。。。。。
先客の子供が、そのドブの溝の一番奥で、しゃがんだカッコのまま、こちらに尻を向けて、
青白い尻丸出しで、、、、、
高々と掲げたその両手を思いっきりグーに握って、、、、、
 ― キバッていた。 ―
まさに出るところだった。
といより出てるいるその瞬間だ。
完全にその瞬間を2人で目撃してしまった。
本人は気張っていて、出し切るためのウンコに集中しているので目はつぶっている。
で、顔には青筋が立っている。
両手はグーのまま天を突いている。
で、そのもの「う〜〜〜ん」と、うめいている。
彼にとってはそこは毎日のお勤めの場だ。
他人が見ようが、習慣上、全然気にならない。
出るもの出すほうが重要だ。

小を終えた俺達2人は、その目撃した衝撃的光景のために泥酔も醒めた状態でトイレを出た。
そして、その先輩は俺に一言、こう言った。
「俺、はじめて見た、他人がウンコで気張ってるとこ。」、と。
その先輩には一生忘れられない光景になったようだ。
中堅商社マンは、中国のウンコ小僧にも勝てない。

そのまま一行は威海下痢便事件へと突き進むとは知らずに、その後は呑気にウンコ小僧の話題で盛り上がったまま、龍口から威海へと向かった。
つづく。。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
ははは。。。その無理やりなところ、想像できます〜。日本人をいじめて、騙しておいて。それでいて、日本はとんでもない軍事国だ〜 と言う国ですからね。。。

80年代に中国に留学とは凄いですね。凄まじい状況で生きていらっしゃった中堅商社マンさんの強さにびっくりです。こう言うのも失礼ですが、その頃飛行機で日本から中国に行かれたんですか??? 2006年の今でさえ飛行機の状況はこんなのなのに。。。その頃、パイロットが昼寝してるから、飯食ってるから、高級官僚が待ってくれって言ってるから、席がまだ全部売れてないから、2時間遅れる、一日遅れる。早く出たいのか?50元。とか要求されませんでしたか???
海外好き
2006/08/29 21:59
海外好きさん、コメントありがとうっす。
でしょ、でしょ。ヤツラはやたら無理やりです。親切とか気遣いが、もうすげぇー無理やり。結局は「親切にしたから何かくれ」なんですね。
そこが分からない日本人が、その親切に対して物納しないと、逆切れでこっちの小さな失敗とか弱みに付け込んで上に拡大解釈して、最後は軍事大国とか靖国行くなとかですからね。
金出すか台湾断行か再朝貢するまでやめないでしょうね。やつらは。
最後は日本は中国の領土だったとか言い出すと思いますね。
言ったもん勝ちですから、中国は。
中堅商社マン
2006/08/30 09:30
そうなんです。80年代後半に最初に行った海外がヤツラの国でした。
はじめて乗った国際線も民航でした。若かくて無知だったなぁ〜。
そのころの民航はスーちゃんが変な青色の至るところ染みバリバリの作業服で、モロ人民サービス。
「餌食え!」みたいな飯の出し方と、底がつぶれて一部だけ突き出たコーラ缶を出してくるようなサービスでした。
飯食おうとして、コーラとか前の机に置くと、底の一部が突き出てるので、置けない。なので、コーラ持ったまま飯食うしか無い。
まったく、乗客を考えないサービスでした。
国際線はまだいいですが、国内線となると遅れるのは当然。飛行機が使いまわしなので、上海から青島に飛行機が着くと、まず整備なんかしません。
燃料だけ給油して、機内の掃除も無しに、もうそのまま出発なんて当たり前でした。
でも、青島に着いてるだけまし。
中堅商社マン
2006/08/30 10:18
当日朝発なのに、飛行機が来るのは夜、とか翌日だ。なんてのは当たり前。
機体が来ないので、職員はみんな昼寝。売店は閉まったまま。便所は汚物だらけ。待ってる乗客へのごまかしで出た弁当は、茶色い白米に油だらけのチンゲン菜が乗ってるだけ、みたいな感じでした。
なので、あのころの国内線と比べると、今の方が3倍くらいましですね、それでも。
ある日、福州かどっかだったかの空港で、空港ビルは小屋だけ、FLTスケジュールが書かれているボードは黒板。で、やはり到着の飛行機が遅れて、無い。
待ってたところに、変なオヤジが自転車に乗って、その小屋に来る。
いつ着くかの説明あるのかと思いきや、それも無しに、いきなり黒板の出発時間(その書かれた時間も、すでに2時間以上遅れているが)を消して、2時間後の時間を書き直す。
怒ってる我々は、そのオヤジに、「ホントに2時間後飛行機来て、飛ぶのか?」と聞いたら、そのオヤジの返答は。。。。
「そんなこと知らん。俺の仕事は黒板書き直すだけだもん」、でした。
そんなもんでした。今もそうですが。。。。


中堅商社マン
2006/08/30 10:19
白酒、あれは確かに凄いですね。
数年前私もあれにやられました。
食事を終えて、部屋に戻ったとたん、ぐるぐると目が回り、
そのままぶっ倒れた記憶がありますね。
しかし、今の中国人にさえ品のなさにへきへきしていますが、
80年代となるとより一層でしょうね、何となく想像できますよ。
又、楽しみにしています。
duff
2006/08/31 23:54
duffさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
出張中で返信遅れました。
そうですか、duffさんも経験ありますか、白酒攻撃の。
北はしょっちゅう白酒で攻撃されますね。
会食は5時過ぎから、全員泥酔で会食終わるの8時過ぎ、部屋に戻ると9時前、すでに意識朦朧、そのまま泥酔。
異常に喉が渇いて起きると、朝の4時半。
威海のホテル何か、冷蔵庫があっても水なんかないし、あっても危険で飲めない。
仕方ないので、中国で唯一美味で飲める海南島産椰子の実ジュースで何とか渇きを凌いで。。。朝飯まで。
で、ホテルの朝食で、やっと薄っぺらなオレンジもどきジュース。
やっぱり朝まで拷問継続っす。
僻地の白酒会食は気をつけてください。
また、コメントお願いします。
中堅商社マン
2006/09/03 21:49
好きで行ったわけじゃないにしろ、文句ばっかり言わないほうが良いんじゃない?日本も中国の助け無しには生活できないし、それは中国も同じ。日本人だって自分の常識を押し付けてくるやつたくさにるし。あなたにとって、外国人だから、相手の欠点が目立っただけだと思う。私は日本人で、初めて私情で中国に行ったとき、あなたと同じように感じた部分もあったけど、所詮日本も同じなんだよ。

2009/09/25 14:25
日本人をいじめてだますとか言ってるけど、そうやって陰でぐちぐち言って、相手に何もはっきり言えないのも問題あると思うけど。ある意味、そういう日本人は卑怯だよね。同じ日本人として、それは違うと思います。
貿易
2009/09/25 14:28
貿易さん、貴重なご意見ありがとうございます。
下痢便報告に手厳しいご意見をたまわるとは、思いませんでしたね。
全部を読めばふつうに理解できると思いますが、特定の国や特定の外国だけ抽出して題材にしたり、感想を書いてるわけではありませんので。
私の経験したすべての外国での物や人の事を、日本人の外国での行状も含めて、自分の心象通りに書いてますので、中国人だけを取り上げて誹謗中傷しているわけではないのが理解できるかと思いますが。
どこにも日本人が正しく、その言動が正義だと書いた記憶はないですがね。
特定の国に関する記述だけを取り上げて、全体を無視して、それを誹謗だ中傷だと喧伝するのは、どこぞの反日活動を思い起こしますね。
中堅商社マン
2009/09/26 12:07
それに、なんで貴重で厳しいご意見で、中国を擁護されるのになぜ日本人ですと断らなければならないのでしょうか?何人でも貴重な意見は意見なので、それこそ人種は関係ないかと思いますが。自分は日本人だけど、中国を擁護するからそういった日本人を批判する、でも日本人だ。中国人ではない。根底に流れる何か優越感でしょうか、そういうものもあるのでしょうかそういった日本人には?
アジア圏で会ったそういった日本人のやる優越感からくる言動を随分書いてきましたがね。
それに外国人は欠点があるなどとおこがましいことは思ったことがありません。欠点があるのでしょうか?外国人には?
文化が違うからイラつくことを書いたまでです。
友好!友好!ととなえれば日中友好が実現するといいですね。
反核!反核!非武装と唱えるだけで平和が実現できると思っていた一部の日本人が昔いたように記憶しますが。
日本人でも中国人でも助けられたら感謝する人と一切しない人がいますが、昔を反省して多くの日本人が発展の為に助力や尽力してきたのを反日活動でお返しするのも常識ですかね、どこかの国の。
中堅商社マン
2009/09/26 12:07
陰口は記録に残らないように内輪で話してウさを晴らすことかと思いますが。
私は、普段も何人にでも直接相手に、文句でもオベッカでも褒め殺しでも猥談でも話してますが、、、、
直接言えないから、と、断定する根拠がないかと思いますが。
一応自分の言いたい事を言い相手の批判ができる、また、逆に聞ける程度の言語力も持ってますし。
そういう不満を正直に言えないのは、私ではないんじゃないでしょうか。
ま〜、愛憎が深くかつ面白い人たちが多いので、中国のことを多く書きましたが、今後は気をつけるようにいたしましょう。
なるべく自分の常識を押しつけて、変な優越感を持ってアジア人種に対応する日本人のことでも多く書くようにしましょう。
中堅商社マン
2009/09/26 12:19
はじめまして。ブログ楽しく読ませて頂いています。小生中国の僻地で国営企業との合弁会社に3年駐在しています。中堅商社マンさんの中国および中国人に関する記述はまさに的を射ています。貿易さんはおそらく大陸の中国人の事をご存じないだけでしょう。ブログ古い順に読ませて頂いています。
アジアの巨象
2011/08/09 16:56
アジアの巨像さん、コメントありがとうございます。
そうですか、中国の僻地に三年も駐在すか、それも合弁会社。
毎日のご苦労がさっせられて、すご〜く同情を感じます。
現場での人民の方々との日々の闘争が思い起こされて、そのご苦労に想像がついてしまうところは、同志愛を感じます。
理想論なんか、振りかざしても、全然役に立たないことは、現場で日々葛藤しないヤカラにはわからないっすよね、とか思います。
上海とかは、一昔前と違って、レベルもあがったので、まだいいかと思いますが、僻地だと人民文化バリバリなので、大変だと思います。
ムカッ腹たった時とかに、このブログネタで大笑いして、ストレスでも発散して頂けると書き手みょうりかと。
その上で、人民文化を受け入れ大らかな気持ちになっていただければ、友好もお題目で無いような、、、
また、おヒマな時にでも、コメントでも入れて頂ければ幸いです。
中堅商社マン
2011/08/10 08:19
早速のご返答深謝します。最近は中国に進出するだけでは特に珍らしさも感じなくなりました。ただ、小生の場合・・・@中国 A僻地 B国営企業との合弁 というヘレンケラー並の3重苦を味わされています。この3つが重なってしまうともういけません。人民の人民による人民のための企業です。手がつけられません。中国人の嫌らしい所がまさにエキスとなって日々振りかかってきます。「マシンガンで蜂の巣にしてやりたい」輩ばかりです。小生も中堅商社マンさんと同様、以前マレーシア(ペナン)に5年間駐在しておりました。ペナン駐在時に同僚のチャイニーズどもが「中国本土の人民はterribleだ!」と言っていました。その時は「お前らが十分terribleじゃい!」と思っていたのですが、こういうことだったのか と今更ながら納得した次第です。久々に楽しいブログを発見しました!
アジアの巨象
2011/08/10 14:32
アジアの巨象さん、私がブログチェックサボっている間に、三つもコメント頂きましてありがとうございます。返答遅れで申し訳ないです。
人民の人民による人民と自分個人の為の会社と仕事で、合弁先はどこだろうが、金出したら後は知らない、面倒くさいことはみな日本人やれ!みたいな毎日だったりすると、マシンガン乱射したくなるお気持ち、まさに同志愛的に同情してしまって、星飛雄馬なみの熱い涙が溢れますね。
あの理不尽ぶりは、最初のウソくさい歓迎の演技しか体験しないで、友好だとかにダマされる日本人にはわからないでしょうね。
私も毎回思いますが、なんとか逆にだまくらかしてギャフンと言わせてやろうといろいろ画策とかしましたが、なんせヤツらは最後は数できますので、私の足りない頭では、やはり勝てないようっす。
毎度、まったくって感じすね。
ところで、写真はご指摘の通りの場所です。
あとネシアとかタイとかカンボジアとか北京とかだったかと。
すいません、全然更新しておらず、写真が出てること忘れてました。
中堅商社マン
2011/08/13 21:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
海外出張 下痢便報告 2−1 中堅商社マンの海外出張報告(へなちょこ編)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる