中堅商社マンの海外出張報告(へなちょこ編)

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zoom RSS アメリカ駐在 偽デーブスペクター報告

<<   作成日時 : 2006/10/15 23:22   >>

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これは俺の体験した話しと、俺が聞いた話と、俺の見た話。
90年代後半から俺はアメリカに駐在した。
その時に体験した話だ。

俺はアメリカに駐在していた頃、靴の製造と米国内での卸販売の仕事もしていた。
アメリカでの靴の仕事の本場はNYだ。
大規模な展示会は半年に一度にラスベガスでやるが、やっぱり本場はユダヤ人の多いNYだ。
なので、半年に数回はNYにも出張に行かされることになっっていた。
受注した靴の契約やら滞納された売り上げの回収やら、新規デザイナー顧客へのライセンス販売の営業とかに、だ。
客のほとんどが白人かユダヤ人だ、他には韓国系アメリカ人や台湾人とかだ。
日本人が商売相手であることなんて全然無い。まったく無い。
なので、支払い悪かったり、代金踏み倒して逃られたり開き直られたりで、疲れる。
ある年、俺は白人の60歳手前くらいの爺さんをNYの展示会で紹介された。
米国の有名俳優の名前を使用した靴を販売できるライセンスを持っているということだ。
で、米国内では自分達が販売するので、日本でのライセンス販売を俺の会社にしないかということだった。
それはいい、それは商売の内容だ、書いても面白くない。
で、結局、おれは急遽NYからその爺さんの作ったNJ(ニュージャージー)の会社に行くことになり、その爺さんが雇い入れたセールスマンを紹介された。
そのセールスマンが翌日車で、俺をその事務所に連れて行ってくれるということだ。
そのセールスマン。
見るからに、白人の「いい人」って感じだ。
さわやかで、歯が白くて、僕は模範的な白人中間層でぇ〜す、って感じだ。
本人は気づいてないだろうが、でも「いい人」で終わるタイプだ。
因みに、こういうのが実はゲイだったりするので、アメリカでは注意が必要だ。
ただし、この紹介されたセールスマンはゲイでもなんでもなく、ホントにいい人だった。
で、最初にそのセールスマンをその爺さんに紹介された時、俺は自分の名刺を出した。
俺につけられたファーストネームはアメリカではアニメのキャラと同じ名前だ。
よって、笑いの底が薄いアメリカ人には簡単に受ける。
それで掴みの笑いが取れる。中堅商社マンの初対面の基本だ。
で、相手も名前を紹介しながら俺に名刺を差し出した。
最初のファーストネームが聞こえた。ヘンリーだか何だがだ。
つづいて、その後のファミリーネームを聞いた。
「えっ?」と思った。聞き間違いかと。耳がおかしくなったのか?と。
で、握手そっちのけで、差し出された名刺をじっと見た。
その名刺には、このセールスマンの名前が、こう記されてあった。
 ― SALES EXECUTIVE: HENLY MANCO − と。
発音が、もうそのままだ。
そのものズバリ、だ。
北京語で言ったら「満子先生」だ。(ウソ)
決して「ニャンコ先生」では無い。(なんのことだ?)
そのMR.MANCOの字面を確認した俺は、凝視した名刺からもう顔が上げられない。
顔を上げれば爆笑しそうになるからだ。
だって、目の前にMR.MANCOが居た日には、そりゃ日本人なら誰だって爆笑する。
が、相手は白人だ。アメリカ人だ。
いきなり名前見られて爆笑されたら誰だって怒る。
で、俺は爆笑を必死で堪えて、落ち着いてから、握手の為に手を差し出して、こう言った。
「It’s nice to see you, Mr.まぁ、まぁん、う〜ん、う〜ん, ヘンリー!」、と。
その後、NYからNJまではMR.MANCOの運転で往復した。
その頃にはもうMR.MANCOには慣れていたが、決してファミリーネームでは呼べない。
で、その道中、日本の話しになって、俺は彼にこう勧めた。。
日本では白人の一般アメリカ人がTVタレントになって高い収入と人気を得ている。
デーブスペクターやケントなんとかだ、と。
俺:「だからヘンリー、日本に言って、日本の人気番組の笑っていいともに出ろ、お前なら一発で人気者なれる。」と。
ヘンリー:「そうか、日本はそんなにすぐアメリカ人がテレビで人気者になれるのか?」
俺:「いや、そんな簡単じゃないが、お前ならなれる、絶対にだ。」と。
ヘンリーは理解不能だったが、俺は放っておいた。説明したくないからだ。

その後、会社の日本側の担当責任者や日本の靴輸入問屋の人間にヘンリーを紹介したのはいうまでもない。
通常日本人は、初対面で紹介されたアメリカ人をいきなりファーストネームでは呼ばない。
が、俺はヘンリーを、彼はヘンリーです。と紹介した。
で、ヘンリーを紹介され名刺を見たすべての人の反応が、、、、、、
俺と同じだった。
そう、こうだ。
「nice to meet you, Mr.まぁ、えっ?まぁん、えっ?う〜ん、う〜ん, ヘンリー!」と。

約1年後。
俺はトーランスの事務所で、ある日本人女性と面談した。
向こうは乙仲の営業かなんかで、そのセールス活動に俺の会社を訪問した。
その中年に差し掛かった日本人女性は、アメリカ人と結婚してロスに在住している女性だ。
で、そういった仕事もしている。
初対面では当然のことながら、その女性は俺に名刺を差し出した。
名刺には日本語表記で、かつアメリカ形式で、ファーストネームが先で、たぶん旦那のファミリーネームが後に表記してある。
俺は名刺をじっと見た。
で、その字面を見て、不思議に思った。
なんで、「一口」なんだ?と。
差し出されたその名刺には、その日本人用のためか、日本語で、こう書いてあった。
― 「SALES担当: ヨシコ フェラーロ」 ― と。
たぶん旦那さんのファミリーネームがフェラーロさんみたいだ。
だからって、、、、、
絶対「ひとくち」って読めちゃうから、カタカナ表記はやめたほうがいいって。。。。
それともホントに「ひとくち」しかしないって、意味だろうか????

これは聞いた話。
ロスのトーラスという町は日本人駐在員が数多く住む。
また、会社駐在ではない永住や留学などの日本人も多く住む。
日本人が多いので、日本人が住みやすい環境になっている。
で、駐在の奥様は昼間やることがないので、習い事をやる。
トールペイントとかデコパージュだとかだ。お決まりパターンだ。
なので、奥様連中は連れ立って、そのトーランスのPCHとホーソンの交差点近辺だったかにある手芸チェーン店のマイケルズに道具を買いに行く。
だから、そこのマイケルズは日本人奥様が多い。
その頃。
そのマイケルズでは、日本のテレビで山形弁を話す白人タレントがよく出没するという噂がまことしやかに奥様連中の間で立っていた。
目撃情報というか、奥様間の噂によると、、、、
その白人タレントは、、、、
アメリカのロスのトーランスのマイケルズの店内では、「んだべー」とか言わないそうだ。
当たり前だ。
やつは元々アメリカ人だ。アメリカで山形弁を話す必要は無い。
話しても通じない。
通じるわけがない。
当たり前だ、マイケルズの店員もアメリカ人だ。
マイケルズの店員相手に「ハウマッチだべー?」とか言ってたら尊敬するが。。。。。
でも、奥様連中の間では、こういう風な噂になっていた。
「日本人見て気づいても日本語しゃべらないのよ〜、まったく失礼しちゃうわよね。
何様のつもりかしらね。」と。
俺は思った。
お前らの方が、何様じゃ〜!
で、思った。
そうだ、奥様だった。
駐在妻奥様だった。
勝てない。
本人なら、その白人タレントもいい面の皮だ。
休暇で母国に帰っても、日本人見ただけで山形弁だかの日本語話さないと駐在奥様に文句言われる。
俺は更に思った。
でも、わざわざ日本人がいっぱいいる街に来るほうが、アホだと。
日本じゃ騒がれるが、アメリカじゃ一般人だ。そりゃー、ちやほやされない。
で、いちおう騒がれるトーランスあたりに来る。タレント根性丸出しだ。
それが本人だったらだ。
単なる似てる人だったら、駐在奥様の勘違いだ。
そういう奥様は、たぶん、見た目40歳前後の白人のオヤジは、全員日本のテレビに出て、山形弁話すと思っているかもしれない。
そのくらい、駐在奥様は最強だ。

これは俺の見た話。
というか、俺が偽デーブスペクターを目撃した話だ。
ある日。
俺はその頃ヤオハンと呼ばれていたトーランスにある日本人用スーパーマーケットがあるモールの中で食事をした。
接待飯だ。
日本からの客が日本飯を食いたいかなんかの理由で、そのモールのイタメシ風日本飯屋であるシーフードクラブだかなんかという名の、ちょっと値段の高い洒落た店にいった。
日本飯屋としては店に高級感があり、お洒落で、味もいい。
だから、デートにも使える。
接待相手は1名だったので、テーブル席にした。
隣のテーブルは誰もいない。
ビールが来て、乾杯して、肴を頼んで、少々落ち着いた。
で、話題も途切れたので、周りを見た。
俺から見える斜め向かいの席には、デートなのかどうなのか、白人と日本人女性がいる。
日本人の女性は、こっちからは背中しか見えない。
見た感じ、その日本の女性はこっちに住んでる感じじゃなく、観光で来ましたって感じだ。
今日着いたばっかりでぇーす、って感じだ。
俺は思った。
このオンナも日本でこの白人に騙されて、あげくにアメリカまで白人追いかけて会いに来た口か、と。
で、俺は相手の白人を見た。
で、ぎょっとした。
なぜならそこに、、、、
デーブスペクターがいると思ったからだ。
似ている。
まずデコがそっくりだ。
ハゲ上がりそうなデコがそっくりだ。デコが反射を起こしている。まぶしい。
髪型もオールバックだ。似ている。
似ているが、よくよく見ると少々違うことに気づいた。
同じオールバックでも髪の毛はきついパンチパーマだ。
どう表現しても、やはり日本ではパンチパーマだ。
パンチパーマのデーブスペクターだ。
金髪は得だ。パンチパーマでもなぜかヤーサンには見えない。
で、顔だ。
顔も似ている。どう見てもデーブだ。デーブの顔だ。(どんな顔だ?)
おどろいた俺は、本物か確認したくて、よくよくそいつの顔を見た。
顔を見て思った。
デーブスペクターを凶悪にした顔だ、と。
デーブ本人ではなかった。当たり前だ。
デーブスペクターがトーランスの日本飯屋で、日本から来たばかりの日本人ネーちゃんを騙して飯食ってたら、そりゃさすがに話題になるって。
みんな騒ぐって。
落ち着いた俺は、接待そっちのけで、どんな関係かと聞き耳を立てた。
話し声が聞こえてくる。
その白人は流暢な日本語を話していた。
まさに、偽デーブスペクターだ。
本物くらい上手い日本語を話している。
ただし、偽デーブの顔は本物デーブより凶悪な面相なので、その面相どおり、、、、、
寒いギャグは言わない。
というか、偽デーブのその面相どおり、暗い。
顔は本物デーブの方が、ちょっと男前だ。(テレビで見ただけだが。。。)
その暗い偽デーブが日本人のおネーちゃんに、アメリカはこうだとか、英語ではこういうだとか、英語をもっとがんばらないとだとか、偉そうに日本語で説明している。
ネーちゃんも、アメリカまで会いに来れてよかったみたいな反応だ。
ワインで乾杯とかしてやがる。
いくらアメリカ人の白人でも、デーブに似た顔でも、40近いデコハゲのおっさんが、ワインで乾杯なんか似合うわけねぇー!!!
なんでそんなブ男に騙されるんだ?
他にもっとカッコいい白人オヤジはいっぱいいるじゃねえかこの辺にも。
と、思ったが、他人のことなので黙っておいた。
中堅商社マンは他人の危険はテレパシー送信だけで注意する。

しばらくの間、俺は本業の客の接待に戻った。
で、客との会話が弾んで、そのテーブルに注意を払わなくなった。
しばらくして、そのデーブ一行が食事が終わった様子で、ウェイターに会計を頼んだ。
ウェイターが請求書のボードをもって来た。
で、その偽デーブ。
さも当たり前のように、その請求書をオネエチャンに差し出した。
オネエチャンは当たり前のように、財布から金を出して現金で払っていた。
オネエサン。そこまでだまされちゃ、ダメだって。。。。。。。
俺はそう思ったが、そこはそれ、中堅商社マンは他人の不幸には気弱だ。
で、そのおネエチャンは偽デーブスペクターのうそ臭いエスコートで、2人ならんで機嫌良く店を出て行った。

で、翌日。
またも接待の為、今度はホーソン沿いにある日本人経営のイタメシ屋へ客を連れて行った。
で、案内された席について、ふと隣のテーブルを見ると、、、、
偽デーブスペクターが又いた。
偽デーブスペクターは前日と同じカッコだ。
服装が変わらない。着たきりみたいだ。
前日と同じく白人のわりにチンチクリンで、本物デーブを凶悪にした面相だ。
で、暗い。
暗いけど、上手い日本語を話している。
やはり寒いギャグは言わない。本物とは違う。
おどろいた俺はそのデーブの食事相手を見た。
その相手は、日本人オネエチャンだったが、前日とは全く別人のオネエチャンだ。
俺は思った。
なんで日本のネエチャンはみんな、こんなチンチクリンの偽デーブスペクターにだまされるんだろう、と。
白人なら他にカッコいいやつ五万といるって、この辺にも。
日本語通じるからって、わざわざ偽デーブに騙されなくてもいいとおもうんだけどなぁ〜、と。
だって、この偽デーブ、カッコ悪いじゃん。と。
で、前日と同じく、さも当たり前のように、その別人ネエチャンが食事代を払っていた。
だめだ、こりゃ、と。

数ヶ月して。
トーランスの永住組みの知り合いに、その偽デーブスペクターの話をした。
2日も連続で目撃したことを、だ。
で、その知り合いの説明では、その偽デーブスペクターはトーランスでは有名人だった。
本物デーブスペクターのような有名人ではなく、日本のネーチャン騙して貢がせる有名人だった。
どっかのレストランでバイトしてた日本のネエチャンを妊娠させたあげく、そのネエチャンが偽デーブの家まで押し掛けたら、すでに偽デーブは別の日本人ネエちゃんと同棲していて、玄関さえもあけず、「お前のような日本人なんか知らない」と叫んで追い返したような最低なヤツだ、と。
で、そんなヤツや、日本人のネエチャンと同棲して、ドラッグしこんで常習させたりするヤツもいるのがアメリカだ。
中堅商社マンは、世界ブランドの日本人女性にもかなわない。
かなわないが、、、、でも、偽デーブスペクターには勝てそうな気がする。
もちろん日本−アメリカ関係史上最高の、MR.MANCOには勝てない。
やつは最強だ。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
んむむ...楽しそうな予感、続きをまっていますよ。
duff
2006/10/16 18:52
duffさん、コメントとご期待ありがとうございます。
頭の中ではもうできてるんですが、入力する時間がなくてまだできてません。
がんばりますので、少々お待ち願います。
今マレーシアはインドネシアから煙攻撃のヘイズになっており、国全体が煙ってます。
そちらにはインドネシアの焼畑による煙は影響ないですか?
ジャカルタなんかは、もっと酷い状態です。
そのうちシンガポールがインドネシアにヘイズが原因で宣戦布告するんじゃないかと思ってますが。。。
あの李オヤジならやりそうですが、息子だと根性なしなので無理かもしれません。
UPまでもう少々お待ちください、って言っても面白いかどうか保証できませんが。。。。
中堅商社マン
2006/10/17 10:42
中堅商社マンさん、毎度爆笑ネタをありがとうございます(笑)
毎年の風物になっている、インドネシアのヘイズの季節になったのですね。
ここ10数年の東南アジア生活から脱して
マニラから東京ベースに変わりました。
改めて、日本の食べ物は何を食べてもうまいですね〜。
中華やココナッツベース、或いは各種スパイスも
たまに食する分はいいですが、毎日続くとさすがに
へこたれます(笑)
商社マンには現地人との奮闘と同様に現地食との格闘には
ほんとに頭が下がります(笑)
ところで商社マンさんはSouth CarolinaのMyrtle beachはご存知ですか?来月からちょっと時間ができたので、10日程ゴルフに行く予定ですが、私はあの辺り(東海岸)は初めてですので、何か面白い情報があれば
ご伝授下さい。感謝祭の前までには戻る予定です。
それでは。
マニラには来ていないですね。
2006/10/17 18:43
「マニラには来てないですね」さん、コメントありがとうございます。
そうですか、10数年の東南アジア生活脱出ですか、おめでとうございます。色々なご苦労、お察しいたします。
そうなんですよね、日本の食べ物は本当に美味いですよね。
帰るたびに涙が出るほど、うまいっすね。
サウスカロライナでゴルフですか、うらやましいっす。
アメリカでのゴルフはここのゴルフと違って快適っすよね。
あいにくその場所は知りませんので、レポートお待ちしています。
またコメントお願いします。

中堅商社マン
2006/10/17 19:06
ほんとおもしろい話いつもありがとうございます。
これは私の体験した実話です。去年うちの会社の中国支社に出張に行ったときの出来事です。中国語(てか外国語全部)だめな私を哀れんだ(うざく感じた)駐在員は通訳の女子をつけてくれました。その子は名詞を持って無いので、自分の制服の胸に着けた名札を見せて自己紹介してくれました。
その名札には、この通訳の名前が、こう記されてました。
−− XX製造部 製造XX課 : 「金玉女」 −− と。
私はリアクションにとても困りました。
この子は今日本に出張に来ています。わざわざ自分の制服を持参して出勤しています。当然名札つきで。

takosu
2006/10/27 23:53
こう、言語を超えた名前って面白いですよね。一度物凄い綺麗な外人が"Everybody calls me ウマ so call me ウマ "って自信満々に言っててなんでだろう?と思ってたら「Uma Thurman」に似てるでしょ?と言いたかったらしい。どっちにしても「うま さーま」ですしね。
変な名前の外人はゴマちゃんの漫画にも出てましたしたね〜。なつかしい
友達で一番変な名前は、Ms. Bible でした。どんな家系だよって、本当。
韓国人、中国人の名前もアメリカ人にしてみたら変な名前ですしね。Dongとか(うんち みたいに聞こえるらしい???)Qiaoとか。(メシみたいな意味があるんでしたっけ?)タイの人で姓が「kittyporn」で"kiddy porn"みたいに聞こえる人もいたな〜
海外好き
2006/10/28 14:55
ギャハハハ! takosuさん、海外好きさん、コメント面白過ぎ。
爆笑しました。
その金さんは朝鮮族の女性ですかね。朝鮮族なら「金玉姫」とかも居そうですが。。。
日本出張中なら、是非是非、アホなオッサンにいっぱい会わせてください。
反応レポートを期待したいっス。
私の記憶にある系では「許珍」さんがいました。その娘も日本語できるそうです。
後輩が面接したら、日本語で、私は「許珍」です。といったそうな。
後輩は自分は短小ですと思ったかは、知りません。

海外好きさん、QIAOは炒める系の発音でしょうか。私の名前は炒めるです、とか聞きそうですね。赤首系は。
BIBLEはすごい。実はキリストの子供の家系でしたとかなると、ダビンチコードなみの荒唐無稽になりそうですね。
しかし、そのタイ人の名前もきついですね。
名前だけで、ロリコン扱いされそうです。
中堅商社マン
2006/10/29 12:58
今のマレーシアの子会社にはインド人が居ますが、名前は「カライ」です。
もー、ホントにそのままインドカレーみたいな名前です。
あとはウマパティがいます。これもインド人。
発音がめんどくさいので、辛井さんと馬八さんと呼んでます。
日本人名前ですごいのに、「袴田」というのがあります。
これが東南アジア英語で自己紹介すると。。。。
「ディス イズ ハッカ・マダー」となってしまって。。。。
赤首系にとってはメチャクチャ酷い内容に聞こえます。
って、いうか、お前はアホか?とかなりますね。
「ヒー イズ ハッカ・マダー」という紹介でもすごくなりそうですが。。
takosuさん、海外好きさん、また爆笑コメントお願いします。
中堅商社マン
2006/10/29 13:06
デーブスペクターに2日も続けて会ったんですか!?すごいですねぇ!!!
場所を知らないので距離感がわからないのですが、同じ町の中のできごとなんでしょうか・・・?
偽とはいえ次に会ってもわかる顔をしてるってのもすごいなぁ。苦笑
騙される鴨は御遠慮だけど、その光景物陰で盗み見したかったです。
でもそういう人がいると聞くと海外ってやっぱり恐いのですねぇ。勉強になります。
ちなみに名前ですが、私は少々難聴なので、笑うところだと気づかずに2、3回は確認のつもりでリピートしてしまいそうです・・・。そしてやっと理解した時に、自分が1番恥ずかしい奴と周りに思われそうで恐い・・・。
自信の無いときは何も言わないに限るかな。苦笑
これまた勉強になりました。
また「なるほど笑い」エピソード期待しています!
まだ新米OL
2006/10/30 12:16
まだ新米OLさん、2日も続けて会ったのは偽デーブのほうです。すいませんが、本物ではないです。
同じ町の中の出来事ですね、っていうかトーランスでは大体日本人の行くところは決まってますので、日本人の縄張り内ってとこでしょうか。
偽ですが、次に会ってもすぐ分かるくらい、デーブに似てましたので。。
同じ緑の革ジャンだったし。。。
影で盗み見というか、近くの席でマジマジ目撃しました。
ヤツ(偽)は、他の日本人に色々見られても気にしないくらい日本人の男はバカにした感じでしたね。
まー、日本とか長く行って日本語話せて日本慣れしたヤツは大体そうなりますが。。。。(白人なので日本でチヤホヤされるからだと思いますが)
難聴気味は大変ですね。
ヘンリーの名字を聞いて気づかずに2・3回リピートした日には。。。。
すいませんが、笑えます。
いつもコメントありがとうございます。
中堅商社マン
2006/10/31 10:02

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